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山羊の歌
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希望はあらず、さてはまた、懺悔もあらず。
中原中也「山羊の歌」
背景解説
「噛みつぶす」という表現が生々しい。希望を口の中で潰すって、どれだけ苦しいんだろう。でも完全には捨てきれないから噛みつぶすんだよね。青春の痛みがストレートに伝わってくる。
それでも「嗚呼、生きていた、私は生きていた!」と叫ぶ
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