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牛をつないだ椿の木
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おれは、割に合わないなあ。
新美南吉「牛をつないだ椿の木」
背景解説
善行を重ねても報われないもどかしさを、ちょっとユーモラスに表現した名台詞。誰にでもある「やってらんない」気持ちそのもの。
頑張ってるのに、誰も気づいてくれない。
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『牛をつないだ椿の木』の他のひとふみ
ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは。
新美南吉
ちょっ、あんないたずらをしなけりゃよかった。
新美南吉
「皮肉」が響くひとふみ
これは、まるで、風呂屋のペンキ画だ。
太宰治
では、俺が引き剥ぎをしようと恨むまいな。俺もそうしなければ、餓死する体なのだ。
芥川龍之介
まったく美しいものを美しいままで終わらせたいなどと願うことは小さな人情で、私は二十の美女を好む。
坂口安吾
決してご遠慮はありません
宮沢賢治
私は丁度あの「やどかり」でございました。
江戸川乱歩
賊ながらも、不公平なたたかいはしたくないと心がけているのかもしれません。
江戸川乱歩
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