もどる
序文 論語は「天の書」であると共に「地の書」である。
下村湖人「論語物語」
背景解説
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『論語物語』の他のひとふみ
地の声をもって天の言葉を語った人なのである。
下村湖人
腕のある人が、正しい道を踏んで富を積むのが、何で悪かろう。
下村湖人
何といっても器は器じゃ。
下村湖人
犀でもなく虎でもなく、あの荒れ野をさまよっている。
下村湖人
自分を忘れる工夫をすることじゃ。
下村湖人
貧にしてへつらわず富んで驕らないというのが、その極致で。
下村湖人
天命は天命のままに受け取って、静かに忍従するところに道がある。
下村湖人
心の欲する所に従えども矩を踰えずと。
下村湖人
← ホームに戻る