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後世への最大遺物
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背景解説
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どうぞ私は死んでからただに天国に行くばかりでなく、私はここに一つの何かを遺して行きたい
内村鑑三「後世への最大遺物」
背景解説
ただ信仰だけでなく、この愛する地球への感謝の気持ちから何かを残していきたいという、人間らしい美しい欲望。宗教的な救済と世俗的な貢献の調和を示している。
愛した証拠を置いて逝きたい。
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『後世への最大遺物』の他のひとふみ
われわれが死ぬときには、われわれが生まれたときより、世の中を少しなりともよくして行こうではないか
内村鑑三
他の人の行くことを嫌うところへ行け。他の人の嫌がることをなせ
内村鑑三
文学はわれわれがこの世界に戦争するときの道具である
内村鑑三
われわれに邪魔のあるのはもっとも愉快なことであります
内村鑑三
われわれが死ぬまでにはこの世の中を少しなりとも善くして死にたいではありませんか
内村鑑三
勇ましい高尚な生涯であると思います。これが本当の遺物ではないかと思う
内村鑑三
私がこの地球を愛した証拠を置いて逝きたい
内村鑑三
「決意」が響くひとふみ
人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。
太宰治
料理は、すべて、勘で行かなければいけない。
太宰治
人間は恋と革命のために生まれて来たのだ。
太宰治
私には、行くところがあるの
太宰治
本当の神様はもちろんたった一人です
宮沢賢治
そんなことをするくらいなら、私はもう死んだ方がましです。
宮沢賢治
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