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恋は罪悪ですよ。分かっていますか。
夏目漱石「こころ」
背景解説
恋愛が罪悪って、どういうこと?普通恋って美しいものじゃないの?この先生、一体何を経験したんだろう。気になる。
恋が罪悪って、この人何があったの?
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『こころ』の他のひとふみ
私は今自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴びせかけようとしているのです。
夏目漱石
私はもうこの世にはいないでしょう。とっくに死んでいるでしょう。
夏目漱石
信用しないって、特にあなたを信用しないんじゃない。人間全体を信用しないんです。
夏目漱石
あなたは死という事実をまだ真面目に考えたことがありませんね。
夏目漱石
私は策略で勝っても人間としては負けたのだ
夏目漱石
私は私自身さえ信用していないのです。
夏目漱石
私は寂しい人間です。
夏目漱石
死んだ気で生きていこうと決心しました。
夏目漱石
私は実に先生をこの雑沓の間に見つけ出したのである。
夏目漱石
天子様もとうとうお隠れになる。俺も……
夏目漱石
もっと早く死ぬべきだったのになぜ今まで生きていたのだろう
夏目漱石
私を取り巻く人の運命が、大きな輪廻のうちに、そろそろ動いているように思われた。
夏目漱石
俺が死んだら、どうかお母さんを大事にしてやってくれ
夏目漱石
「警告」が響くひとふみ
一人の放蕩は大勢の手本となり、やがて世間の風俗を乱して人々の教えに妨げをなす
福沢諭吉
つながれない船は浮き歩くということになるじゃありませんか。
紫式部(与謝野晶子訳)
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