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銀河鉄道の夜
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背景解説
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けれども本当の幸いはいったい何だろう
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
背景解説
作品全体のテーマを象徴する問い。読者自身も同じ問いを抱えて物語を読み終えることになる。
読者も一緒に答えを探す旅が始まる
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『銀河鉄道の夜』の他のひとふみ
そう考えるとたまらないほど、自分もカムパネルラも哀れなような気がするのでした。
宮沢賢治
銀河ステーション、銀河ステーション
宮沢賢治
ザネリはもう帰ったよ。お父さんが迎えに来たんだ
宮沢賢治
僕はお母さんが、本当に幸せになるなら、どんなことでもする。
宮沢賢治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
あなたの神様、嘘の神様よ
宮沢賢治
本当の神様はもちろんたった一人です
宮沢賢治
カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ。どこまでもどこまでも一緒に行こう。
宮沢賢治
おまえはもうカムパネルラを探してもむだだ
宮沢賢治
「無常」が響くひとふみ
これが私たち親子が神さまからいただいた短い休息の期間であったとしても
太宰治
下人の行方は、誰も知らない。
芥川龍之介
昨日の正しさが今日の誤りになる、そういう瞬間瞬間の感覚を、ペンで写して誰に見せるのか。
森鷗外
今に自分も、あの煙突から煙になって出るのだ。
小泉節子
空っぽの記憶の中に、空っぽの私が生きている。
夢野久作
靴なしじゃ子供を教えにも行かれない
ドストエフスキー
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