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源氏物語(33 藤のうら葉)
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人生は元来そうしたものな...
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背景解説
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人生は元来そうしたものなのですよ。無常の世なのだから。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」
背景解説
権勢も地位も、すべては移ろいゆく。源氏が実体験から語る人生観は、現代にも通じる普遍的な真理だね。
では、どう生きるべきなのか?
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自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)
これは軽薄な花なものか。
紫式部(与謝野晶子訳)
なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)
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紫式部(与謝野晶子訳)
「無常」が響くひとふみ
これが私たち親子が神さまからいただいた短い休息の期間であったとしても
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宮沢賢治
下人の行方は、誰も知らない。
芥川龍之介
昨日の正しさが今日の誤りになる、そういう瞬間瞬間の感覚を、ペンで写して誰に見せるのか。
森鷗外
今に自分も、あの煙突から煙になって出るのだ。
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空っぽの記憶の中に、空っぽの私が生きている。
夢野久作
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