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源氏物語(22 玉鬘)
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自分は前世にどんな重い罪...
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背景解説
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自分は前世にどんな重い罪障があってこの苦しみに堪えなければならないのだろう。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(22 玉鬘)」
背景解説
つらいことが続くと「なぜ自分だけが」と思ってしまうのは人間の性。前世とか運命とかに原因を求めたくなる気持ちは、今も昔も変わらない。
苦しみの原因を前世に求める心理とは?
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『源氏物語(22 玉鬘)』の他のひとふみ
個性の違った恋人を幾人も得た人生の行路に、その人がいたならばと残念に思われることが多かった。
紫式部(与謝野晶子訳)
京は広い所ですから、よいこともきっとあって、安心がさせていただけると思います。
紫式部(与謝野晶子訳)
ただ漠然と親というものの面影を今日まで心に作って来ているだけだった。
紫式部(与謝野晶子訳)
夢のような気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
「絶望」が響くひとふみ
もう、どうでもいいという、勇者に似つかわしくない投げやりな根性が、心の隅に巣食った。
太宰治
神に問う。信頼は罪なりや。
太宰治
私、豊太郎、お前はここまで俺をだましたのか。
森鷗外
こんな、うじ虫のような生活を、続けていく位なら、いっそのこと、死んでしまった方がましだ。
江戸川乱歩
ああああ、もう少しの間だ
夏目漱石
信用しないって、特にあなたを信用しないんじゃない。人間全体を信用しないんです。
夏目漱石
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