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源氏物語(11 花散里)
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時代に順応しようとする人...
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背景解説
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時代に順応しようとする人ばかりですから、昔のことを言うのに話し相手がだんだん少なくなってまいります。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(11 花散里)」
背景解説
これ完全に現代あるあるじゃない?SNSの変化についていけない人の気持ちそのもの。昔話をしても「またその話?」って顔される切なさ。平安時代から変わらない人間の本質を突いてる。
共感できる人がどんどんいなくなる恐怖...
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『源氏物語(11 花散里)』の他のひとふみ
長い時間を中に置いていても、同じように愛し、同じように愛されようと望んでいる。
紫式部(与謝野晶子訳)
人目なく荒れたる宿は橘の花こそ軒のつまとなりけれ。
紫式部(与謝野晶子訳)
「孤独」が響くひとふみ
そう考えるとたまらないほど、自分もカムパネルラも哀れなような気がするのでした。
宮沢賢治
内供は人を見ずに、ただ、鼻を見た。
芥川龍之介
おれは食欲があるが、あんなものはいやだ。
フランツ・カフカ
正直だから、どうしていいか分からないんだ。
夏目漱石
世界中にたった二人の私たちがここにいるのです。
夢野久作
私は寂しい人間です。
夏目漱石
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