皮ごろも上に着たれば我妹子は聞くことのみな身に沁まぬらし  (晶子)源氏の君の夕顔を失った悲しみは、……
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(06 末摘花)
背景解説
あらすじを見てみる →本文を読む →
源氏物語(06 末摘花)』の他のひとふみ
← ホームに戻る