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坊っちゃん
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背景解説
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ただ懲役に行かないで生きているばかりである。
夏目漱石「坊っちゃん」
背景解説
自虐的だけど、どこかユーモラス。人生うまくいかない人なら誰でも言いたくなる一文。漱石の絶妙な表現力。
この男がどんな人生を歩むのか
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『坊っちゃん』の他のひとふみ
親から受け継いだ無鉄砲な性格で、子供の頃から損ばかりしている。
夏目漱石
何が駄目なんだか今でも分からない。
夏目漱石
人をばかにしていやがる、こんな所に我慢が出来るものかと思ったが仕方がない。
夏目漱石
教育者はつらいものだ。
夏目漱石
正直だから、どうしていいか分からないんだ。
夏目漱石
坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺に埋めてください。
夏目漱石
「皮肉」が響くひとふみ
これは、まるで、風呂屋のペンキ画だ。
太宰治
では、俺が引き剥ぎをしようと恨むまいな。俺もそうしなければ、餓死する体なのだ。
芥川龍之介
まったく美しいものを美しいままで終わらせたいなどと願うことは小さな人情で、私は二十の美女を好む。
坂口安吾
決してご遠慮はありません
宮沢賢治
私は丁度あの「やどかり」でございました。
江戸川乱歩
賊ながらも、不公平なたたかいはしたくないと心がけているのかもしれません。
江戸川乱歩
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