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赤い船
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人間は、顔や形よりも、魂...
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背景解説
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人間は、顔や形よりも、魂が大事なのです。
小川未明「赤い船」
背景解説
美醜で人を判断しがちな現代こそ響く一言。妹の純粋な愛情が込められた言葉に、本当の美しさとは何かを考えさせられる。
この言葉の後、姉妹に訪れる運命とは?
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『赤い船』の他のひとふみ
一夜のうちに姉の姿は消えて、そこに一本の柳となっていたのです。
小川未明
このままの姿では、とても何千里となく遠い国へ帰ることはできません。
小川未明
「慈愛」が響くひとふみ
お母さまは、九十歳までは大丈夫ね
太宰治
朝御飯が一番おいしくなるようにならなければ
太宰治
僕はお母さんが、本当に幸せになるなら、どんなことでもする。
宮沢賢治
これも小さいながら、命のあるものに違いない。
芥川龍之介
あらゆることを自分を勘定に入れずによく見聞きし分かり
宮沢賢治
感動と愛情とをこめて家族のことを考えた。
フランツ・カフカ
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