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作者詳細
下村湖人
しもむらこじん
1884–1955
評論・思想
小説
2作品 / 16フレーズ
佐賀県生まれの小説家・教育者。長年にわたり教育界に身を置き、論語の精神を現代に生かすことに情熱を注いだ。「論語物語」は孔子と弟子たちの姿を物語として生き生きと描き、「現代訳論語」とともに論語入門の定番として広く親しまれている。
全2作品
すべて
評論・思想
小説
現代訳論語
評論・思想
2500年前の教えが、今の自分の悩みに答えてくれる——論語の現代語訳
1949年 / 約319分 / 8フレーズ
論語物語
小説
孔子と弟子たちの対話が、生き生きとした物語として蘇る
1938年 / 約333分 / 8フレーズ
下村湖人のひとふみ
三軍も帥を奪うべし、匹夫も志を奪うべからず。
下村湖人
天は私の希望を奪った。
下村湖人
回という人間は決して馬鹿ではないのだ。
下村湖人
いったい誰が微生高を正直者などと言い出したのだ。
下村湖人
流転の相はこの通りだ。昼となく夜となく流れてやまない。
下村湖人
私はもう沈黙したいと思っている。
下村湖人
貧乏でも人にへつらわない、富んでも人に驕らない。
下村湖人
人が自分を知ってくれないということは少しも心配なことではない。
下村湖人