人には自恃があればよい!
中原中也「山羊の歌」
背景解説
「自恃」は自分を信じること。周りがどうであろうと、自分を信じる心さえあれば生きていける。中也の強さと脆さが同居した、人生哲学の核心部分だと思う。
「その余はすべてなるままだ……」と続く潔さが清々しい
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