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論語物語
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何といっても器は器じゃ。
下村湖人「論語物語」
背景解説
どんなに立派でも限界がある。この一言で子貢の夢は砕ける。でも真の成長はここから始まる。人生の師匠というのは、こういう厳しさを持つものだ。
器を超えるものは何なのか。
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地の声をもって天の言葉を語った人なのである。
下村湖人
腕のある人が、正しい道を踏んで富を積むのが、何で悪かろう。
下村湖人
犀でもなく虎でもなく、あの荒れ野をさまよっている。
下村湖人
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下村湖人
貧にしてへつらわず富んで驕らないというのが、その極致で。
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心の欲する所に従えども矩を踰えずと。
下村湖人
「覚悟」が響くひとふみ
私は、今夜、殺される。殺されるために走るのだ。
太宰治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
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中島敦
人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。
坂口安吾
二十面相の名にかけて間違いありません。
江戸川乱歩
百年はもう来ていたんだな
夏目漱石
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