ホーム
/
パスカルの言葉
/
まことの雄弁は雄弁を笑う...
/
背景解説
もどる
まことの雄弁は雄弁を笑う。まことの道徳は道徳を笑う。
パスカル「パスカルの言葉」
背景解説
これは深い。本当に説得力のある人って、わざとらしい演説なんてしない。本当に道徳的な人は、道徳論を振りかざしたりしない。形式や建前にとらわれすぎると、かえって本質を見失うよという警告。SNS時代の今こそ刺さる言葉かも。
本物と偽物を見分ける鋭い洞察
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『パスカルの言葉』の他のひとふみ
些細なことが私たちを慰めてくれる。なぜなら些細なことが私たちを悲しませるから。
パスカル
人は一つの葦に過ぎない。その性質において最も弱い葦だ。しかし彼は考える葦だ。
パスカル
「皮肉」が響くひとふみ
これは、まるで、風呂屋のペンキ画だ。
太宰治
では、俺が引き剥ぎをしようと恨むまいな。俺もそうしなければ、餓死する体なのだ。
芥川龍之介
まったく美しいものを美しいままで終わらせたいなどと願うことは小さな人情で、私は二十の美女を好む。
坂口安吾
決してご遠慮はありません
宮沢賢治
私は丁度あの「やどかり」でございました。
江戸川乱歩
賊ながらも、不公平なたたかいはしたくないと心がけているのかもしれません。
江戸川乱歩
← ホームに戻る