ホーム
/
尾崎放哉選句集
/
種田山頭火(さんとうか)...
/
背景解説
もどる
種田山頭火(さんとうか)と並んでいわゆる自由律俳句を代表する俳人、尾崎放哉(おざき・ほうさい。
尾崎放哉「尾崎放哉選句集」
背景解説
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『尾崎放哉選句集』の他のひとふみ
入れものが無い両手で受ける
尾崎放哉
すばらしい乳房だ蚊がいる
尾崎放哉
墓地からもどって来ても一人
尾崎放哉
淋しいからだから爪がのび出す
尾崎放哉
こんなよい月を一人で見て寝る
尾崎放哉
底がぬけた柄杓で水を呑まうとした
尾崎放哉
「冒頭」が響くひとふみ
メロスは激怒した。
太宰治
朝、目を覚ますときの気持ちは、面白い。
太宰治
富士の頂角(ちょうかく)について、広重(ひろしげ)の富士は八十五度、文晁(ぶんてう)の富士も八十四度くらい。
太宰治
私は、その男の写真を三枚、見たことがある。
太宰治
朝、食堂でスープを一さじ、すっと吸ってお母さまが、「あ」と微かな叫び声をあげられた。
太宰治
「では皆さんは、昔の人が川だと言ったり、乳(ちち)の流れた跡だと言ったりしていた、……
宮沢賢治
← ホームに戻る