われわれが死ぬときには、われわれが生まれたときより、世の中を少しなりともよくして行こうではないか
内村鑑三後世への最大遺物
背景解説
天文学者ハーシェルが20歳のときに友人に語った美しい青年の希望。単に生きるだけでなく、自分が生きた証を世界に刻みたいという純粋な願いが込められている。
この世界を少しでもよくして逝きたい。
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