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銀河鉄道の夜
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あなたの神様、嘘の神様よ
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
背景解説
普段おとなしいジョバンニの激情が爆発。子供なりに真理を求める強い意志を見せる印象的な場面。
ジョバンニの信じる神とは
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『銀河鉄道の夜』の他のひとふみ
そう考えるとたまらないほど、自分もカムパネルラも哀れなような気がするのでした。
宮沢賢治
銀河ステーション、銀河ステーション
宮沢賢治
ザネリはもう帰ったよ。お父さんが迎えに来たんだ
宮沢賢治
僕はお母さんが、本当に幸せになるなら、どんなことでもする。
宮沢賢治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
本当の神様はもちろんたった一人です
宮沢賢治
カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ。どこまでもどこまでも一緒に行こう。
宮沢賢治
けれども本当の幸いはいったい何だろう
宮沢賢治
おまえはもうカムパネルラを探してもむだだ
宮沢賢治
「怒り」が響くひとふみ
この蜘蛛の糸は俺のものだぞ。
芥川龍之介
俺たちもう一文も無い。くそ。こら
小林多喜二
人間の命を何だと思ってやがるんだ!
小林多喜二
人をばかにしていやがる、こんな所に我慢が出来るものかと思ったが仕方がない。
夏目漱石
愚か者と見える。名はわしがつけてやる。姉は病気を垣衣、弟は忘れ草を萱草だ。
森鷗外
文学はわれわれがこの世界に戦争するときの道具である
内村鑑三
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