真実の子として持ちたかったという気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(33 藤のうら葉)
背景解説
愛情深く育てた子を手放すつらさ。血のつながりがなくても、愛は本物だったという紫夫人の想いが胸に響く。
母としての愛とは何なのか?
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