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源氏物語(23 初音)
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ただ生死の別れだけが私た...
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背景解説
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ただ生死の別れだけが私たちを引き離すものだと思います。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(23 初音)」
背景解説
死だけが別れの理由って、重すぎる愛の言葉。でも本当に大切な人には、こんなことを言いたくなる気持ち、わかる気がする。
その誓いは本当に最期まで続くのか?
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『源氏物語(23 初音)』の他のひとふみ
現世の極楽がここであるような気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
引き分かれ年は経れども鶯の巣立ちし松の根を忘れめや
紫式部(与謝野晶子訳)
こうして変わらない愛をかける源氏に真心から信頼している様子に同情がされた。
紫式部(与謝野晶子訳)
「覚悟」が響くひとふみ
私は、今夜、殺される。殺されるために走るのだ。
太宰治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
人間は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが、各人の性情だという。
中島敦
人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。
坂口安吾
二十面相の名にかけて間違いありません。
江戸川乱歩
百年はもう来ていたんだな
夏目漱石
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