別るとてはるかに言いしひと言もかえりて物は今ぞ悲しき
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(17 絵合)
背景解説
別れの時は何でもないと思った言葉が、後になって胸に刺さることってあるよね。この和歌は、時間が経ってから気づく感情の深さを歌ったもの。
時が経つほどに重くなる、別れの言葉の意味
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