もどる
春の野のうらわか草に親しみていとおほどかに恋もなりぬる (晶子)源氏は瘧病(おこりやまい=マラリア)にかかっていた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(05 若紫)」
背景解説
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『源氏物語(05 若紫)』の他のひとふみ
窮屈な境遇の源氏はこうした山歩きの経験がなくて、何もかもみな珍しく面白く思われた。
紫式部(与謝野晶子訳)
恋しい藤壺の宮によく似ているからだと気がついた瞬間にも、思慕の涙が熱く頬を伝わった。
紫式部(与謝野晶子訳)
私が死んでしまったあとであなたはどうなるのだろう
紫式部(与謝野晶子訳)
自分は可憐な人を発見することができた。そこで意外な収穫を得るのだ。
紫式部(与謝野晶子訳)
まだ年がつり合わないなどと常識的に判断をなさって、失礼な申し出だとお思いになるでしょうか
紫式部(与謝野晶子訳)
← ホームに戻る