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うき夜半の悪夢と共になつかしきゆめもあとなく消えにけるかな (晶子)源氏が六条に恋人を持っていた頃、……
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(04 夕顔)」
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長生きをして私の出世する時を見てください。
紫式部(与謝野晶子訳)
そう、どちらかが狐なんだろうね。でも欺されていらっしゃればいいじゃない
紫式部(与謝野晶子訳)
心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花
紫式部(与謝野晶子訳)
ああ寒い。今年こそもう商売のうまくいく自信が持てなくなった
紫式部(与謝野晶子訳)
われわれの住居だって一緒だとも思えた
紫式部(与謝野晶子訳)
どこがそんなに自分を惹きつけるのだろうと不思議でならなかった。
紫式部(与謝野晶子訳)
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