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紫のかがやく花と日の光思いあわざることわりもなし (晶子)どの天皇様の御代だったか、……
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(01 桐壺)」
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愛されれば愛されるほど苦しみがふえる風だった。
紫式部(与謝野晶子訳)
限りとて別るる道の悲しきにいかまほしきは命なりけり
紫式部(与謝野晶子訳)
「なくてぞ人は恋しかりける」とはこうした場合のことだろうと見えた。
紫式部(与謝野晶子訳)
死の旅にも同時に出るのがわれわれ二人であるとあなたも約束したのだから
紫式部(与謝野晶子訳)
日がたてばたつほど悲しみの深くなるのは困ったことだ。
紫式部(与謝野晶子訳)
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