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学問のすすめ
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賢い人と愚かな人の違いは、学ぶか学ばないかによってできるものなのです
福沢諭吉「学問のすすめ」
背景解説
才能格差の正体を暴いた一撃。生まれつきの差じゃなくて努力の差だって言い切る潔さがいい。今でも通用する真理だと思う。
じゃあどんな学問をすればいいのか?
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『学問のすすめ』の他のひとふみ
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
福沢諭吉
自由とわがままの違いは、他人に迷惑をかけるかかけないかの間にあります
福沢諭吉
一人の放蕩は大勢の手本となり、やがて世間の風俗を乱して人々の教えに妨げをなす
福沢諭吉
学問とは、ただ難しい字を知り、理解しにくい古い文献を読むことではありません
福沢諭吉
人は学ばなければ知識を持たず、知識がない者は愚か者である
福沢諭吉
天は人に富や身分を与えるのではなく、その人の働きに与えるものである
福沢諭吉
文明の事を行う者は私人の人民であり、その文明を護る者は政府だ
福沢諭吉
「希望」が響くひとふみ
私は信頼されている。
太宰治
美しく生きたいと思います。
太宰治
この糸にすがりついて、どこまでも登って行けば、きっと地獄から抜け出せるに違いありません。
芥川龍之介
こうなれば、もう誰も笑う者はないに違いない。
芥川龍之介
人間は永遠に堕ち抜くことはできないだろう。なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄のようではありえない。
坂口安吾
もう三月の末だった。
フランツ・カフカ
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