もどる
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
宮沢賢治「雨ニモマケズ」
背景解説
死ぬ寸前の人に対して『怖がらなくていい』って言い切るって、すごくないですか?宮沢賢治は、人生の最後の瞬間にさえ優しさと勇気を忘れるなって伝えてるんです。つまり、どんなに絶望的な状況でも、他者への思いやりと覚悟を失わなければ、人は本当の強さを手に入れられるってこと。
この詩が書かれたのは賢治の死の直前だったって知ったら、この言葉の重さが別次元になります。
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『雨ニモマケズ』の他のひとふみ
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
宮沢賢治
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
宮沢賢治
丈夫ナカラダヲモチ
宮沢賢治
ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ
宮沢賢治
ソシテワスレズ
宮沢賢治
ツマラナイカラヤメロトイヒ
宮沢賢治
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
宮沢賢治
サムサノナツハオロオロアルキ
宮沢賢治
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
宮沢賢治
南無妙法蓮華経
宮沢賢治
南無釈迦牟尼仏
宮沢賢治
← ホームに戻る