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作者詳細
岡倉天心
おかくらてんしん
1863–1913
評論・思想
1作品 / 7フレーズ
横浜生まれの思想家・美術評論家。東京美術学校(現・東京藝術大学)の創設に携わり、日本美術の復興に尽力。英文で書かれた「茶の本」は、茶道を通じて日本文化の精神性を世界に伝えた名著として知られる。
全1作品
茶の本
評論・思想
「不完全なもの」を愛する日本の美学を、世界に説いた小さな哲学書
1906年 / 約114分 / 7フレーズ
岡倉天心のひとふみ
結局のところ人間の享楽の器は、実に狭いものではないか。実に早く涙であふれるではないか。
岡倉天心
ところが満州の戦場で大規模な殺戮を始めてからは、文明国と呼ぶようになった。
岡倉天心
見渡せば花ももみじもなかりけり浦のとまやの秋の夕暮れ
岡倉天心
自分の中にある偉大なものの小ささを感じることのできない人は、他人の中にある小さなものの偉大さを見逃しがちである。
岡倉天心
自分の中にある偉大なものの小ささを感じることのできない人は、他人の中にある小さなものの偉大さを見逃しがちである。
岡倉天心
東と西が出会い、互いに慰め合うことができるのだろう。
岡倉天心
人生七十力囲希咄 吾が這の宝剣 祖仏共に殺す
岡倉天心