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作者詳細
夢野久作
ゆめのきゅうさく
1889–1936
小説
1作品 / 7フレーズ
福岡市生まれの小説家。「ドグラ・マグラ」は精神医学と幻想が入り乱れる日本三大奇書の一つとして知られる。禅寺での修行、軍隊生活、農園経営など異色の経歴を持ち、独自の怪奇幻想世界を築き上げた。
全1作品
ドグラ・マグラ
小説
狂気と理性の迷宮へようこそ
1935年 / 約134分 / 7フレーズ
夢野久作のひとふみ
俺はこんな人間を知らない。
夢野久作
名前なんてどうでもいいじゃないか。忘れたって全然不自由はしない。
夢野久作
世界中にたった二人の私たちがここにいるのです。
夢野久作
空っぽの記憶の中に、空っぽの私が生きている。
夢野久作
私は依然として未知の世界にいる未知の私であった。
夢野久作
何という不思議な、何という馬鹿げたことだろう。
夢野久作
天から降ったか、地から湧いたか。
夢野久作