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人生は悲しいものだと大臣は思った。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(21 乙女)」
背景解説
これ、めちゃくちゃ重い一文。娘の恋愛を知った父親の複雑な気持ちが込められてる。親として子を守りたい気持ちと、現実を受け入れなければならない悲しさ。
この発見が一家にどんな波紋を呼ぶのか?
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つまらない親にまさった子は自然に任せておきましてはできようのないことかと思います。
紫式部(与謝野晶子訳)
やはり学問が第一でございます。
紫式部(与謝野晶子訳)
人生などというものは、せめて好きな楽しみでもして暮らしてしまいたい。
紫式部(与謝野晶子訳)
子を知るは親にしかずなどというのは嘘ですよ。
紫式部(与謝野晶子訳)
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