もどる
あじきなき松の風かな泣けばなき小琴をとればおなじ音を弾く (晶子)東の院が美しく落成したので、……
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(18 松風)」
背景解説
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『源氏物語(18 松風)』の他のひとふみ
あじきなき松の風かな泣けばなき小琴をとればおなじ音を弾く
紫式部(与謝野晶子訳)
どれだけ愛されているという自信があってその中へ出て行けるだろう
紫式部(与謝野晶子訳)
そして私は姫君の顔を見ないでいるのだね
紫式部(与謝野晶子訳)
いくかへり行きかふ秋を過ごしつつ浮き木に乗りてわれ帰るらん
紫式部(与謝野晶子訳)
見ないでいることは堪えられない気がするのもにわかな愛情すぎるね
紫式部(与謝野晶子訳)
← ホームに戻る