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源氏物語(16 関屋)
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だれにも相談をせずに尼に...
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背景解説
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だれにも相談をせずに尼になってしまった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(16 関屋)」
背景解説
追い詰められた空蝉が、誰にも相談せず一人で出家を決断する。その孤独な覚悟に、彼女の強さと絶望の深さが同時に表れている。
源氏は彼女の出家を知ったとき、何を思うのか?
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『源氏物語(16 関屋)』の他のひとふみ
行くと来とせきとめがたき涙をや絶えぬ清水と人は見るらん
紫式部(与謝野晶子訳)
逢坂の関やいかなる関なれば繁きなげきの中を分くらん
紫式部(与謝野晶子訳)
「覚悟」が響くひとふみ
私は、今夜、殺される。殺されるために走るのだ。
太宰治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
人間は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが、各人の性情だという。
中島敦
人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。
坂口安吾
二十面相の名にかけて間違いありません。
江戸川乱歩
百年はもう来ていたんだな
夏目漱石
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