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源氏物語(03 空蝉)
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あきれるとともにくやしく...
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背景解説
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あきれるとともにくやしくてならない心になったが、人違いだとも言えず困った。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(03 空蝉)」
背景解説
まさかの人違い!源氏も人間だから、こんな失敗をするんですね。でも今さら「間違いでした」とも言えない。このピンチをどう乗り切るのか、ハラハラしてしまいます。
この状況から源氏はどう脱出する?
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『源氏物語(03 空蝉)』の他のひとふみ
忘れようとしても自分の心が自分の思うようにならないから苦しんでいるのだよ。
紫式部(与謝野晶子訳)
私はこんなにまで人から冷淡にされたことはこれまでないのだから、今晩はじめて人生は悲しいものだと教えられた。
紫式部(与謝野晶子訳)
私はこんなにまで人から冷淡にされたことはこれまでないのだから、今晩はじめて人生は悲しいものだと教えられた。
紫式部(与謝野晶子訳)
この時でさえ源氏の心は無情な人への恋しさでいっぱいだった。
紫式部(与謝野晶子訳)
娘の時代だったならと取り返しのつかない運命が悲しかった。
紫式部(与謝野晶子訳)
「驚き」が響くひとふみ
何のことはない、四畳半の座敷が書物で埋まっているのだ。
江戸川乱歩
何というまばゆさでしょう。私の目を射抜こうとするのは。
森鷗外
原稿には、わざと省いて置きましたが、表題は「人間椅子」とつけたい考えでございます。
江戸川乱歩
「ああ、なんという骨の折れる職業をおれは選んでしまったんだろう」と、彼は思った。
フランツ・カフカ
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
夏目漱石
これがおばあさまか、これがお父さんか、お母さんかと驚くほどにみんな変わっていた。
有島武郎
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