もどる
作者詳細
新渡戸稲造
にとべいなぞう
1862–1933
評論・思想
1作品 / 6フレーズ
盛岡生まれの教育者・思想家。英文著書「武士道」で日本の精神文化を世界に紹介し、国際連盟事務次長も務めた国際人。「自警録」では日々の生活における心構えを説き、自己修養の大切さを平易な言葉で語りかけている。
全1作品
自警録
評論・思想
「武士道」著者が自らに課した、人格修養のための覚え書き
1916年 / 約420分 / 6フレーズ
新渡戸稲造のひとふみ
男一匹なる句は一種爽快なる感想を人に与える。
新渡戸稲造
一人前の仕事とは各自がめいめい天賦の才能と力量のあらん限りを尽くすことであろう。
新渡戸稲造
理想は椅子にあるものでないから、椅子を得たによってまっとうするとはいわれない。
新渡戸稲造
人生には理屈をもって説き得られぬことがたくさんある。
新渡戸稲造
いかなる小事にあたっても、なにかことをなすときは、ちょっと退いて考えたい。
新渡戸稲造
年とともに若い思想を強めたいと思う。
新渡戸稲造