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銀河鉄道の夜
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背景解説
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銀河ステーション、銀河ステーション
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
背景解説
物語が一気にファンタジーの世界へ。この一言で読者も異次元へ連れて行かれる感覚を味わう。
ついに銀河鉄道の旅が始まる
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『銀河鉄道の夜』の他のひとふみ
そう考えるとたまらないほど、自分もカムパネルラも哀れなような気がするのでした。
宮沢賢治
ザネリはもう帰ったよ。お父さんが迎えに来たんだ
宮沢賢治
僕はお母さんが、本当に幸せになるなら、どんなことでもする。
宮沢賢治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
あなたの神様、嘘の神様よ
宮沢賢治
本当の神様はもちろんたった一人です
宮沢賢治
カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ。どこまでもどこまでも一緒に行こう。
宮沢賢治
けれども本当の幸いはいったい何だろう
宮沢賢治
おまえはもうカムパネルラを探してもむだだ
宮沢賢治
「神秘」が響くひとふみ
西洋でもない、日本でもない、珍らしいところでした。
小泉節子
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