死の旅にも同時に出るのがわれわれ二人であるとあなたも約束したのだから
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(01 桐壺)
背景解説
愛する人への執着が極限まで高まった瞬間の台詞。「一緒に死のう」なんて現代なら重すぎる愛だけど、それほど深く愛していたということ。帝の必死さが伝わる名場面だよ。
帝の愛の深さがどこまで続くのか
あらすじを見てみる →本文を読む →
源氏物語(01 桐壺)』の他のひとふみ
← ホームに戻る