もどる
飴だまは一つしかないので、お母さんは困ってしまいました。
新美南吉「飴だま」
背景解説
親なら誰でも経験する、子どもの要求に応えきれない切ない瞬間。一つしかない飴だまを前に困り果てる母親の心境が、シンプルな言葉で胸に迫ってくる。
この困った状況に、意外な人物が解決策を示す
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『飴だま』の他のひとふみ
すると侍が、すらりと刀を抜いて、お母さんと子どもたちの前にやってきました。
新美南吉
侍はそれを舟のへりに乗せ、刀でぱちんと二つに割りました。
新美南吉
それから、また元のところに帰って、こっくりこっくり眠り始めました。
新美南吉
← ホームに戻る