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作者詳細
織田作之助
おださくのすけ
1913–1947
小説
1作品 / 7フレーズ
大阪生まれの小説家。無頼派の一人に数えられ、大阪の庶民の暮らしを生き生きと描いた。「夫婦善哉」は、だめな男と世話焼きの女の人情喜劇で、大阪の食文化や下町の風情が魅力的に描かれた代表作。33歳で結核により死去。
全1作品
夫婦善哉
小説
ダメ男とじゃじゃ馬女の、大阪キタの愛と根性
1940年 / 約77分 / 7フレーズ
織田作之助のひとふみ
年中借金取りが出入りした。
織田作之助
私のお父つあんは旦さんみたいにええ男前や
織田作之助
えらい駆け落ちをしてしまったという悔いが一瞬あった。
織田作之助
維康を一人前の男に出世させたら本望や
織田作之助
帰るとこ、よう忘れんかったこっちゃな
織田作之助
親が大事か、わいが大事か
織田作之助
一人より女夫の方がええいうことでしょう
織田作之助