作者詳細
小林多喜二
小林多喜二
こばやしたきじ
19031933
小説1作品 / 7フレーズ
秋田県生まれのプロレタリア文学の旗手。北海道で銀行員として働きながら執筆活動を始め、「蟹工船」でカムチャツカ沖の蟹工船における過酷な労働と搾取の実態を描き、大きな反響を呼んだ。29歳で特高警察の拷問により命を落とした。
1作品
小林多喜二のひとふみ