もどる
作者詳細
内村鑑三
うちむらかんぞう
1861–1930
評論・思想
1作品 / 8フレーズ
高崎藩士の子として江戸に生まれたキリスト教思想家。無教会主義を唱え、日本独自のキリスト教のあり方を追求した。「後世への最大遺物」は、金や事業ではなく「高尚なる生涯」こそが最大の遺産だと説いた講演録として広く読まれている。
全1作品
後世への最大遺物
評論・思想
「誰でも残せる最大の遺物」とは何か——内村鑑三が若者に問いかけた人生の意味
1897年 / 約96分 / 8フレーズ
内村鑑三のひとふみ
われわれが死ぬときには、われわれが生まれたときより、世の中を少しなりともよくして行こうではないか
内村鑑三
どうぞ私は死んでからただに天国に行くばかりでなく、私はここに一つの何かを遺して行きたい
内村鑑三
他の人の行くことを嫌うところへ行け。他の人の嫌がることをなせ
内村鑑三
文学はわれわれがこの世界に戦争するときの道具である
内村鑑三
われわれに邪魔のあるのはもっとも愉快なことであります
内村鑑三
われわれが死ぬまでにはこの世の中を少しなりとも善くして死にたいではありませんか
内村鑑三
勇ましい高尚な生涯であると思います。これが本当の遺物ではないかと思う
内村鑑三
私がこの地球を愛した証拠を置いて逝きたい
内村鑑三