ホーム
/
よだかの星
/
ああ、かぶとむしや、たく...
/
背景解説
もどる
ああ、かぶとむしや、たくさんの羽虫が、毎晩僕に殺される。
宮沢賢治「よだかの星」
背景解説
生きることは他の命を奪うこと。よだかは自分が生きるために虫を殺していることに突然気づいてしまう。この気づきが彼を星への旅へと向かわせる転換点。私たちも同じ矛盾を抱えて生きてるよね。
よだかはこの矛盾をどう解決するのか?
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『よだかの星』の他のひとふみ
そんなことをするくらいなら、私はもう死んだ方がましです。
宮沢賢治
どうか私をあなたの所へ連れて行って下さい。焼けて死んでもかまいません。
宮沢賢治
そしてよだかの星は燃えつづけました。いつまでもいつまでも燃えつづけました。
宮沢賢治
「苦悩」が響くひとふみ
年中借金取りが出入りした。
織田作之助
私は愛することはなかなかできないけれど私は愛せねばならない。
倉田百三
炎暑の日に源氏は東の釣殿へ出て涼んでいた。
紫式部(与謝野晶子訳)
生きていればいいたい事はいいたいもので、毎日見るものは新聞雑誌に限っていれど、それさえ読めないで苦しんでいる時も多い。
正岡子規
← ホームに戻る