貧にしてへつらわず富んで驕らないというのが、その極致で。
下村湖人論語物語
背景解説
まずまず立派な人生観だと思う。でも孔子はもっと先を見ている。常識的な善悪を超えたところに真理があるんだよね。
しかしそれで十分なのだろうか。
あらすじを見てみる →本文を読む →
論語物語』の他のひとふみ
自信」が響くひとふみ
← ホームに戻る