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サムサノナツハオロオロアルキ
宮沢賢治「雨ニモマケズ」
背景解説
夏なのに、なんか浮き足立ってる状態ってある?これって、周りが楽しんでることに自分だけうまく乗っかれないモヤモヤした感じを言ってるんだよね。宮沢賢治が書いたこのフレーズは、本当は幸せなはずの季節に感じる違和感や疎外感を、すごく上手に表現してるんだ。
でもこの詩、最後にはそのオロオロした状態を全部受け入れちゃう強さが出てくるんだけど、それが今の俺たちにめちゃくちゃ響くんだよ。
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『雨ニモマケズ』の他のひとふみ
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
宮沢賢治
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
宮沢賢治
ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ
宮沢賢治
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
宮沢賢治
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
宮沢賢治
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