作者詳細
尾崎放哉
おざきほうさい
18851926
詩・短歌・俳句1作品 / 6フレーズ
明治・大正期の俳人。本名は尾崎秀雄。東京帝国大学法科卒業後、保険会社に勤務するも俳句への情熱から職を転々とし、最終的に放浪生活に入る。荻原井泉水の「層雲」に参加し、自由律俳句の代表的作家として活躍。「咳をしても一人」「足音が自分について来る」など、孤独感を湛えた簡潔な句で知られ、種田山頭火と並んで自由律俳句の双璧とされる。
1作品
尾崎放哉のひとふみ