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作者詳細
小泉節子
こいずみせつこ
1868–1932
エッセイ
1作品 / 5フレーズ
松江生まれ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻。夫の死後に書いた「思い出の記」は、八雲との日々の暮らしを温かく綴った回想録で、異文化の夫婦が紡いだ愛情深い家庭生活の貴重な記録として知られる。
全1作品
思い出の記
エッセイ
異国の魂が日本に恋した物語
1908年 / 約78分 / 5フレーズ
小泉節子のひとふみ
私は恥じます。これからは一回一円ずつ払いなさい。
小泉節子
西洋でもない、日本でもない、珍らしいところでした。
小泉節子
あなた、自分の部屋の中で、ただ読むと書くばかりです。
小泉節子
この痛みも、もう大きいので、参ったら、多分私は死ぬでしょう。
小泉節子
今に自分も、あの煙突から煙になって出るのだ。
小泉節子