作者詳細
宮本百合子
みやもとゆりこ
18991951
小説1作品 / 8フレーズ
東京生まれの小説家。17歳で「貧しき人々の群」を発表し文壇に登場。プロレタリア文学運動に参加し、社会の底辺に生きる人々の姿を力強く描いた。戦後は民主主義文学運動の中心的存在として活躍。「伸子」「播州平野」など、女性の自立と社会変革をテーマにした作品を残した。
1作品
宮本百合子のひとふみ