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作者詳細
国木田独歩
くにきだどっぽ
1871–1908
エッセイ
1作品 / 6フレーズ
千葉県生まれの小説家・詩人。武蔵野の自然を詩情豊かに描いた「武蔵野」は、日本の自然文学の古典として今も親しまれている。ロマン主義から自然主義へと移行する近代文学の転換期に、独自の文体で市井の人々の哀歓を描いた。
全1作品
武蔵野
エッセイ
東京の郊外に広がる自然が、こんなにも美しいなんて。
1898年 / 約39分 / 6フレーズ
国木田独歩のひとふみ
武蔵野の美といった、美というよりむしろ詩趣といいたい、そのほうが適切と思われる。
国木田独歩
武蔵野を除いて日本にこのような所がどこにあるか。
国木田独歩
道に迷うことを苦にしてはならない。
国木田独歩
君の杖を立ててその倒れた方に往きたまえ。
国木田独歩
何とも言いようのない優しい水音がする。
国木田独歩
体じゅうには健康がみちあふれている。
国木田独歩