作者詳細
中原中也
中原中也
なかはらちゅうや
19071937
1作品 / 6フレーズ
山口県生まれの詩人。繊細な感性と音楽的なリズムで、青春の痛みや郷愁、失われたものへの哀惜を歌い上げた。「山羊の歌」「在りし日の歌」の二つの詩集を残し、30歳で夭折。「汚れつちまつた悲しみに」など、今も多くの人に愛誦される詩を遺した。
1作品
中原中也のひとふみ