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作者詳細
中原中也
なかはらちゅうや
1907–1937
詩
1作品 / 6フレーズ
山口県生まれの詩人。繊細な感性と音楽的なリズムで、青春の痛みや郷愁、失われたものへの哀惜を歌い上げた。「山羊の歌」「在りし日の歌」の二つの詩集を残し、30歳で夭折。「汚れつちまつた悲しみに」など、今も多くの人に愛誦される詩を遺した。
全1作品
山羊の歌
詩
青春の痛みと美しさを歌った詩人の代表作
1934年 / 約36分 / 6フレーズ
中原中也のひとふみ
汚れつちまった悲しみに今日も小雪の降りかかる
中原中也
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
中原中也
失われたものは帰って来ない
中原中也
希望はあらず、さてはまた、懺悔もあらず。
中原中也
人には自恃があればよい!
中原中也
われはわが、親しさにはあらんと願えば
中原中也