手袋を買いに
新美南吉1943年)
93,543
あらすじ — 子ぎつねの小さな冒険が、世界の見方を変える
冷たい雪の朝、母さんぎつねは子ぎつねの手を温めてあげたくて、手袋を買いに行かせることに。片手だけ人間の手に変えてもらった子ぎつねは、初めての人間の町へ向かう。帽子屋のドアの隙間から差し出したのは、間違えてきつねの手の方だった――。新美南吉が贈る、温かさと信頼の物語。
この作品のひとふみ
本文を読む →