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思い出の記
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西洋でもない、日本でもない、珍らしいところでした。
小泉節子「思い出の記」
背景解説
死を前にした人だけが見る、この世ならざる場所。東洋と西洋の境界で生きた彼らしい、どちらでもない場所への憧憬が最後の夢に現れた。
死の前夜に見る夢は、何を意味するのか
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私は恥じます。これからは一回一円ずつ払いなさい。
小泉節子
あなた、自分の部屋の中で、ただ読むと書くばかりです。
小泉節子
この痛みも、もう大きいので、参ったら、多分私は死ぬでしょう。
小泉節子
今に自分も、あの煙突から煙になって出るのだ。
小泉節子
「神秘」が響くひとふみ
銀河ステーション、銀河ステーション
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